赤ちゃん用手袋の必要性

赤ちゃん用の手袋ってありますよね。

「それってそんなに必要?」

っていうのが個人的な思いでしたが、

少し必要性を感じています。

 

一人目も二人目も、春生まれなので、新生児期に冬を経験していません。

冬場に出かけるときは、体温調節が難しい赤ちゃん用に手袋を買いました。

そうではなく、新生児用の服のセットに入っている手袋!

「なんでこんなに薄い手袋がセットに??」

って思ってたんですよね。

一応入っているので、退院の時に着けさせてみましたが、ブカブカ過ぎてすぐ取れました(笑)

春先だったら、それほど深刻に考えることもありません。

冬生まれだったら、退院の時には帽子と一緒に着させてあげたいですね。

 

でも、実は、赤ちゃん用の手袋が活躍するのは、

3ヶ月頃です。

この頃って、自分の手を認識し始めるころで、顔をよくこすります。

でも、いまいち分かってないもんだから、結果的に顔が傷だらけになるんですよね…

爪を短くしていても、傷を作らないようにするのは至難の業です。

だから、手袋をつけてあげることで顔を守ることができるわけですね。


もとが緩く作られていますし、手の認識ができはじめるおかげで、自分でも(偶然も含めて)取れるようになってしまうのが困ったところです。


手袋だけで完全に防ぎ切ることは難しいですが、無いよりはある方が顔の保護になる可能性があるということですね。

我が家の場合

女の子なので、顔に傷はできない方がいいなとは思うんですが、4ヶ月をすぎると器用に手袋を外すようになってしまいました…

3~4ヶ月頃になって、物をつかもうとすることが増えてきました。
また、自分の手を口に持っていくようにもなるので、常に手袋をしておくのは難しくなりましたね。

せめてもってことで、娘が寝入ったあとにこっそりとつけるようにしています。

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