授乳クッションはこんな使い方もできます

育児グッズ

「授乳クッション」という名前なんだから、授乳する時に使うんでしょ??

と思いますよね。

実は、それだけではなく授乳以外にも大活躍のスーパーアイテムなんです。

 

そもそも授乳クッションというのは、赤ちゃんを抱っこしながら授乳するときに、腕や赤ちゃんの下に敷くことで腕の負担を減らすためのクッションです。

これがないと赤ちゃんの頭の位置が安定せず、うまく飲めないこともあります。

それに一日に何度も、それなりの時間赤ちゃんを一定の場所で抱っこしておくのは、お母さんにとってもかなりの負担なので、授乳クッションの有る無しはホントに大きいです。

使い方は、お腹の周りに巻きつけるようにして置きます。

C型になっているので、Cの切れ目の部分からお母さんのお腹を入れるイメージ。

 

横から見ると

赤ちゃん
(お母さんの腕)
クッション
お母さんの足

のような感じですね。

 

基本の使い方はこの通りなんですが、背中スイッチ作動防止にも効果があります。(個人差あり)

クッションを枕にして赤ちゃんを寝かせることで、適度な“包まれ感”が生まれるようですね。

 

抱っこして揺らして、ようやく赤ちゃんが寝たと思い、布団においた途端、泣き出すという恐怖の背中スイッチ(お尻スイッチ)。。

多くの赤ちゃんが装備しているので、対策は必須です。

 

自動的に揺らしてくれるベッドもありますが、置き場所や値段を考えると、手軽に導入できるものではないんですよね。

その点、授乳クッションを枕にするのはコスパバツグンです(もともと授乳用のクッションですから、使えなくてもマイナスなし)

コツは、授乳クッションの開いた部分を絞り、ドーナツ型に近づけて使うことですね。

包まれ感がアップして、背中やお尻の接地面積を減らすことができます。

必ず成功するかどうかの保証はありませんが、我が家では2人ともこの方法でよく寝てくれました。

 

まだまだあります。

授乳クッションに授乳してもらうことも…笑


授乳クッションに寝かせた状態で哺乳瓶からミルクをあげるとよく寝てくれます。

途中から哺乳瓶の支えをタオルにして「タオル授乳」をすると、背中スイッチの発動の可能性をなくすことができます。

授乳クッションの方を哺乳瓶の支えにすると、凹みがあって哺乳瓶が安定するので、授乳クッションに授乳してもらうというのも(タオル授乳に抵抗がなければ)おすすめの方法です。

 

さらに、うつ伏せを始めるころに、授乳クッションを支えとして敷いておいて上げると、首が落ちても顔周りがうまらずに安心ですね。

しっかりと頭を上げることができ、周囲の様子がよく見えるので、赤ちゃんとしても授乳クッションがある方が嬉しいようですね。

 

最後は番外編ですが、大人のお昼寝用まくらとしてもいけます。笑

肩の部分に支えができ、体が少し置きた状態で昼寝ができます。

がっつり寝てしまわず、ちょっと一休みぐらいのときに使うと病みつきですよ。笑

 

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